コーヒーには軟水やRO水が良いと言われています。

生活に活かす

生活に活かすには?

飲み水以外の使い道

ウォーターサーバーはいつでも冷水と温水を出すことができるので、夏にも冬にも大活躍してくれます。そのまま飲んでもミネラルたっぷりの水を味わうことができて良いのですが、せっかく導入するのなら他にもいろいろと活用していきましょう。どのような場面で活用することができるのかというと、お茶をいれる、紅茶をいれる、コーヒーをいれるときなどに大活躍です。ただの水道水でこれらを作るとどうしても雑味が出てしまうためお店で飲むのと比べると味が随分と落ちてしまいますね。自宅にいながら美味しいお茶屋コーヒーを味わうにもウォーターサーバーがおすすめです。

また、ご飯を炊くときや料理を作るときなどにも大活躍してくれます。特に米を炊くときはウォーターサーバーによって味がぐっと際立つ、甘みの強いご飯を炊き上げることができます。もちろん、使用する水の種類によっても活用する方法が異なってきます。例えばミネラルが一般的な水よりもずっと豊富に含まれている硬水、日本人の口に合いやすいと言われる軟水、ミネラルなどを除去し、純粋な水に近いRO水などの種類があります。それぞれの水の特徴を把握した上で活用方法をチェックしてみましょう。

効果的なウォーターサーバー

※このランキングは、各社の公開情報を基にした当サイト独自の基準によるランキングです。

お茶を淹れる

味わい深く仕上がる

それではウォーターサーバーの活用方法の1つを紹介していきます。まずウォーターサーバーを使って緑茶やコーヒーをいれるとどのような違いが出てくるでしょうか。まず、緑茶についてですが、緑茶は茶葉の質はもちろんのこと水によって大きく味が変わってくるものです。軟水を使って緑茶をいれると緑茶のうまみ成分「テアニン」を十分に引き出すことができるため甘みの強い緑茶に仕上がると言われています。一方で硬水を使って緑茶をいれるとカテキンやカフェインなどの苦味や渋みと深い関係のある成分が抑えられてマイルドな味わいに。RO水などピュアウォーターを使用すると茶葉のうまみそのものを引き立てると言われています。日本人の口に合う緑茶を作るのなら軟水がベストだとされています。

コーヒーをいれる際には軟水、もしくはRO水が良いと言われています。コーヒーは水も大切ですが豆の種類によって特徴が大きく異なります。例えば産地で味が違いますし、ロースト具合でも違いが出てきますよね。日本人の口に合いやすい苦みが少なく甘みの強いコーヒーを作るためには軟水がよいでしょう。また豆のうまみそのものを楽しみたいという方はRO水がおすすめ。硬水を使ってコーヒーをいれる場合はエスプレッソなど濃い目のしっかりとしたものが適しているとされています。

料理に活かす

味を引き立てておいしくする

ウォーターサーバーが魅力的なのは飲み水として利用することができるだけでなく、料理に使用しても良いという点が挙げられます。最近ではミネラルウォーターを使ってご飯を炊いている方も増えてきていますが、それだけの為にミネラルウォーターを購入するのはちょっと面倒くさいという人も多いですね。ウォーターサーバーを導入すれば手軽にご飯を炊く時に美味しい水を使うことができるため毎日のお米をもっと美味しく食べることができるようになります。ウォーターサーバーを使ってご飯を炊くときのポイントとしては、乾燥しているご飯をウォーターサーバーの水に浸けておく、ということ。乾いた状態にミネラルたっぷりの水を加えてあげることでお米にうまみが浸透します。

また汁物をはじめとした料理を作るときにも使用してみましょう。煮物や味噌汁などにミネラルたっぷりの水を使用することで素材を柔らかくすることができ、さらに素材のうまさを引き立てることができるため本格的な和食を作るのに最適です。特に軟水を使用しているウォーターサーバーは料理や炊飯との相性が非常によく、飲み水としてだけでなく料理にも利用していきたいと考えている方は軟水タイプのものを選ぶことをおすすめします。

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注目記事 日本は世界から見ても優れた水の産出国として高い評価を受けています。日本の水の特徴としてはミネラルが比較的少なめでさっぱりと飲むことができる軟水が豊富だということ。では海外の水を見てみましょう。水に対して非常に高い関心を持っている国はアメリカになります。アメリカは広大な国土があるため地域によって異なる特徴のミネラルウォーターを採水することができます。世界的に有名で日本でもおなじみの商品として「クリスタルガイザー」が挙げられます。アメリカの隣の国カナダもまた良質なミネラルウォーターを産出する国です。

雪解け水によって硬度は低いもののミネラルが豊富な水が人気を集めています。また、ミネラルウォーターといえばヨーロッパ圏が有名ですよね。フランスは特に美味しい水を産出している国でエビアン、ボルヴィック、ヴィッテルといった日本のスーパーやコンビニエンスストアでも販売されている商品はフランス産のものとなっています。また同じヨーロッパ圏でもイタリアの水も高い評価を受けています。日本以外の水は硬度が高く、硬水に分類されています。スポーツの後のミネラル補給やダイエットの栄養補給などにも良いとされています。

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